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コバックに加盟されたオーナー様は
こんな成果を手にしています

Case 001

事例001:(有) 三栄自動車工業様 石川県鳳珠郡能登町

毎年人口が減少する小さな街なのに客単価下がらずに
12か月で243台だった車検が577台に!

加盟前の状況:

人手不足で働き手もいない。採用や社員教育も難しい状況でした。現在年間243台の車検を5年計画で1000台にする目標を掲げ、自助努力でいろいろ取り組んだのですが、多少の変化は作れたものの、肝心の新規顧客を集客する事は出来ませんでした。

加盟後の変化:

コバック加盟して、台数は仮に増えたとしても単価が下がって、結局利益が出ないのでは、という不安 はありました。自社では元々4万円の粗利を出していたのですが、実際OPENしてみると単価は下がらずOPEN前と同じ4万円出すことが出来ています。
以前は一旦預かったお車を不具合箇所があればそれを写真に撮ってラインと電話で説明していたり、ご高齢のお客様にはわざわざ自宅へ出向き、説明し受注をしている状態だったので、それが今ではOPEN12ヶ月後577台入庫の段階で全て完結できて、生産性は比べ物にならない位良くなった上に、お客様から丁寧に説明や対応してくれた事で感謝の言葉まで頂けています。単価はそのままで純粋に台数が増えたので、コバックやってよかったなって実感しています。

Case 002

事例002:(有)駒形モータース様 岩手県遠野市

1年間に5613台しか車検が行われない小商圏でも
シェア17%の983台を達成

加盟前の状況:

私たちの地域は、車検とか車販は人付き合いが優先される地域です。ですが、データをとってみると人付き合い以外のお客様が2割いることに気付いたんです。この地域だと1年間の総車検台数が5613台なので、そのうち2割の約1122台をどうやって集客するかが課題でした。るかが課題でした。

加盟後の変化:

街全体の車検台数が5613台のなか、983台まで伸ばすことができました。
人口に比例して車検台数が少ない商圏なので、コバックやっても無理かな。と初めは考えましたがそんなことはありませんでした。

1番の変化は社員教育です。集客が上手くいっても接客がうまくできない店だと逆にマイナスイメージになってしまいます。繰り返し使っていただけるようするには接客レベルをあげることですが、接客は本部のマニュアル通りにすれば問題ありませんでした。

Case 003

事例003:(株) 桜井自動車工業様 奈良県桜井市

「紹介くれないかな。電話ならないかな。」と待つばかりの状況から
3年で1969台増!1年先まで予約で一杯に

加盟前の状況:

従来は新車なり中古車なりを販売して、そのお客様の車検が到来したら車検を販売する。もしくは、地元の地域団体や地域活動等で人脈を広げて友達の輪を広げていくような、私の人脈で営業するのが主流でした。このやり方では売上の浮き沈みが激しいのと、自分1人が食べていく程度の売上は作れますが社員の給料を増やしたり待遇を良くしたりできるほどではありませんでした。

加盟後の変化:

マーケティングシステムで営業マンを雇わずに新規集客できるようになりました。例えば10通のDMを送れば車検の予約が1件入るとします。100件の予約を入れたければ1000通のDMを送ると100件の予約が入ります。このように営業マンを廃止してマーケティングシステムで車検を販売することが最も大きな成功要因だと思います。

Case 004

事例004:(有) 宮本モータース様 新潟県魚沼市

お客様の高齢化が進み車に乗らなくなってきた商圏でも
加盟2年で車検台数は2107台に!

加盟前の状況:

世の中の流れや人の力に左右されない強い仕組みを作りたかった車検は税金や景気に左右されやすいことに気付きました。売上を見ていると波があるんです。以前も新型プリウスが予約販売で6万代突破して納車待ちが4か月だとか。国土交通用も「自動車使用の長期化傾向」と言っています。しかし、整備の売上は少ないながらも安定しますし、買い替えるお客さんが少ないなら長く乗る車は増える。そうすると整備の売上はこれから伸びると思って整備に力を入れようと思いました。

加盟後の変化:

「田舎だから集客できない。は言い訳」だと分かりました。今まではお客様の満足度をあげて紹介を増やすことばかりをやってきましたが、お客様の高齢化が進んでいたので若い方を新規集客する必要がありました。いろいろ実験してみて分かりましたが、全員が人付き合い中心で買い物しているわけではありませんし、コバックには田舎でも新規集客できるマーケティングシステムがあって、加盟2年で2107台まで伸ばすことができました。

Case 005

事例005:(株) カートピア大洲様 愛媛県大洲市

店前に1日20台しか車が通らない立地でも
391台だった車検台数が1050台に!

加盟前の状況:

父の作ってくれたお客様のおかげでそれなりに安定していましたが…お客様の年齢もあがって免許返納で車に乗らなくなってきたことで、車検台数が毎年減っていました。それに、最近はネットが普及したことで車の販売がとてていました。それに、最近はネットが普及したことで車の販売がとても厳しくなりました。車の価値を値段だけで判断されてしまうし、安も厳しくなりました。車の価値を値段だけで判断されてしまうし、安く売っても車検に返ってこないしく売っても車検に返ってこないし……。父の時代のように義理や人情を。父の時代のように義理や人情を中心とした商売ではなくなりました。中心とした商売ではなくなりました。

加盟後の変化:

5日で325台車検の予約が入った集客方法や、入社3日で即戦力化する社員教育が魅力的!年間391台だった車検の予約を、たった5日で352台集められるなんて。ほぼ1年分です。さすがにこれだけお客様が一気にご来店されると混乱しそうになりましたが、マニュアル通りやれば問題なかったのと、本部のコンサルタントの実務指導が助かりました!

Case 006

事例006:株式会社トピック様 岐阜県高山市

若い人の80%が富山県に異動する高山市で
846台だった車検台数が1816台に!

加盟前の状況:

競合が表れてうまくいかなくなりました…当時は先駆けで色々やっていたのである程度お客様が来ていましたが、競合が現れて月の問合せが3~4件に減りました。競合というのは大手カー用品店や、車検フランチャイズ、それに格安車検のガソリンスタンド。チラシを撒く以外では「車検見積り0円」という横断幕やったけど全くダメでした。

加盟後の変化:

何をすれば車検が増えるのか分かるようになりました自分たちだけじゃわからない全国の事例も教えてくれるので、それを素直に実践していれば、いつまでにはここぐらいまで伸びるなということが分かります。始める前は車検が増えるか半信半疑でしたけど今は何をどれくらい頑張れば車検が増えるのかハッキリわかります。安売り車検じゃなかった車検のコバックと聞いて、まず思うのが「安売り車検じゃないか?」ということですが、実際は、車検1台あたりの粗利は平均3万円で、今と変わりませんでした。たしかに基本料金は安いのだけど、お客様に嫌われずに客単価を上げる説明のしかたという台本があって、その台本を読むだけで、追加整備を頂けるようになり、客単価が上がりました。リフト3基で1日20台車検がこなせるようになりましたリフト3基で3000台の車検がこなせるという話を始めて聞いたときは正直、「手抜き車検だろ」と思っていました。僕の会社は3基あるけど、1日3台の車検をこなすのが精一杯だったからです。これ以上の車検をこなそうとするならリフトを増やして整備士を採用するしかないと思っていました。しかし、実際には作業をする順番や整備士の仕事内容を工夫すれば、20台の車検を、午前中だけでこなすことができました。

Case 007

事例007:有限会社平間自動車様 茨城県結城市

車を売っても車検に返ってこなかった状態から
551台だった車検台数が1790台に!

加盟前の状況:

車を売れば車検が増えると思っていましたけど
実際は1割くらいしか返ってきてなかった
車検は車を売れば増えるだろうと思っていましたけど、実際はそうじゃなかった。それで、車が売れなくなったらどうしよう。と思ったときに車検のことを考え始めたんです。当時は新規がほぼとれない状況だったので、自分でなんとか車を売っていかないといけなかったんです。なんとか知り合いに売っていかないといけない。今までは私と工場長のお客さんだけで仕事を作ってました。

加盟後の変化:

多店舗出店できる理由が分かりました。
これだけ集客できてるわけだし。
オープン前にコバックコンサルのはからいで、加盟店の視察に行ってきたんです。そこはオープン前にコバックコンサルのはからいで、加盟店の視察に行ってきたんです。そこは整整備工場を備工場を多店舗展開して多店舗展開していいました。彼らを見ていてました。彼らを見ていて「本当に「本当にあんなふうになれるのか?あんなふうになれるのか?」と」と思いましたけど、思いましたけど、今考えてみたら一生懸命すればあんな風になれるんだ。今考えてみたら一生懸命すればあんな風になれるんだ。と感じてます。と感じてます。車売ったお客さんの家族の車や自分の2台目の車の予約もいただけました!1人分の車検ではなくて、3台分ぐらいの車検予約をしてくれました。新規のお客さんでも1台だけの予約っていうのは少なくて、どうせだから家族の分の車検も。という方がほとんどでした。友達の紹介っていうより、家族の紹介が多かったですね。紹介システムも、コバックのコンサルが叩き込んでくれていたので上手く回っていきました。当日はそのまま帰って、次の日に紹介者を連れて来て予約を入れてくれます。売掛が無くなり金庫にお金が入ってくるのでそれが楽です。立て替える必要がないですから。コバックに入って半分のお客さんは現金回収できるようになりました。解決方法はフロントの力です。台本通りに説明しておけばちゃんと回収できると知りました。新規で入ってくるお客さんは全員現金回収できています。あとは既存のお客さんをどれだけ納得させられるかですね。

Case 008

事例008:株式会社フジカーランド上田様 長野県上田市

整備ノウハウがほとんどない車販主体の会社でも
984台だった車検台数が3364台に!

加盟前の状況:

"独自ブランド"で新メニューを作ってみましたが
思うように集客が伸びなくて…
整備部門は事業というよりは販売のおまけ部門でした。だから独立採算で1本立ちさせたいと考えました。そこで、あいおいさんの支援を受けながら新メニュー作ってやってたんですけど、思うほど集客が伸びませんでした。それに私はもともと販売畑だったので、整備のノウハウは全くないし何も分からない。だったら出来上がったノウハウをお借りしてやっていきたかったんです。自分たちだけで頑張るのも限界だと思ってましたので。そう考えてたときに、あいおいさんが主催している2世会の勉強会で、鈴木自工の鈴木専務から「コバックいいよ」と言ってもらいました。

加盟後の変化:

1年で車検台数が805台増えました!新規集客を伸ばすために野立て看板を立てました。2本くらいだったかな。チラシは毎月5万枚ほどですね。それだけで1ヶ月に50人は新規で来店されてました。お客様が増えても安売り車検では利益が残らないと思っていましたけど、実際は、車検1台あたりの粗利3.5万円で、しっかり利益が出ています。コバックを始める前は粗利が低かったとしても、車検で客数が増えれば車の販売にも繋がるし、保険や鈑金の販売にも繋がることを見込んで加盟しました。でも実際は、車検単体でもしっかり利益が出る仕組みになっています。ウチは1台あたりの平均粗利が35万円です。今は格安車検のガソリンスタンドや大手用品チェーンの影響で車検の価格は下がってきていますから粗利35万なら十分だと思います。車検台数は3倍の3034台になりましたが残業なしで年間休日が96日から105日に増えました!普通に考えると車検台数が3倍に増えると、当然、働く時間は増えるし、整備士も増員しないといけないので人件費も増えます。でも、勤務時間は朝の8:00~夜の20:00までです。これは加盟前と変わっていません。それは、効率よく作業をする仕組みがあるからです。

Case 009

事例009:株式会社クロス様 埼玉県鶴ヶ島市

販売部門の補助だった整備部門の
年間388台だった車検台数が4025台に!

加盟前の状況:

元々整備は販売のおまけみたいな部門だったんです。販売した車の納車整備とか、ナビの取り付け程度でした。そのわりには、整備士4人、アルバイト1人いましたので、過剰人員だったんですよ。車検も月40台やったら、もう、パニックでしたから。それだけ人数居ても。だからこの部門をもっと伸ばしたいなって思ってました。社員教育も社内では殆どしてない状態だったので
なんとかしようと思って社員に研修を受けてもらいましたが…
たまにスポットで研修に参加してもらったりしましたけど、時間が経てば元に戻るっていう…。よく言われることですけども。だから売り上げに直結するような成果は出なかったし、私自身ももっと勉強していかないと、常に危機感がありました。

加盟後の変化:

年間車検台数2500台まではリフト2基でこなしました引き取り納車をしなくてよくなったので生産性があがりましたし、お客様の都合に合わせないといけないってのがありましたけど、それが無くなって非常に楽になりました。引き取り納車はサービスの1つだと思っていましたが、コバックに加盟することでほとんどなくなり、納車に使っていた時間を重整備にあてたり、車検の追加整備をしたり、売り上げをあげるための行動ができるようになりましたね。今までは遠方のお客様が多くて、移動時間と交通費がかかっていましたけど今は近隣のお客様が増えたので持っていく時間が減って、その分の経費が削減できました!今までは、カーセンサーやグーネットで販売してたので、東京、千葉、神奈川と、お客さんが点在してたんです。でも、コバックに加盟してからは商圏が半径5キロ圏内になったので持っていく時間が少なくなったし、その分の経費も削減できました。地域での認知度も上がりますし、今までは売ったらそれっきりって方多かったんですけど、近隣のお客様だと定期的に通ってくれるんです。"ゼロ"から始めた"鈑金"も1年で665台になりました。車検のお客様が増えるとコバックさんは鈑金はやってないの?って言われるようになったので、お客さんゼロの状態から始めた鈑金の台数も1年で665台になりました。車検のときもそうだったんですけど、ゼロ”からだったんですよ。それまでは全て近隣の鈑金屋さんに外注に出してましたしね。でも外注さんだと納期とか料金とかこちら側でコントロールできないこともあったので自分たちでやってみることにしたんです

Case 010

事例010:有限会社丸子自動車様 北海道紋別市

人口24,750人の北海道紋別市でも
8か月で年間347台だった車検台数が658台に!

加盟前の状況:

人口が減っていくので昔みたいに車が売れないし
車を売っても車検が増えませんでした
車を売っても車検に返ってこない。ここ10年間ぐらいは車検台数が350台前後でした。自動車整備組合をしてわかったことですが、毎年300台程が車で2時間くらい走ったところにある隣町にお客さんが流れていたんです。自分は車の販売しかしてこなかったので、車を売れば車検が増えると思ってました。だから車の販売を伸ばそうと一生懸命やってたんです・・・車検を増やそうと思って車検のフランチャイズを考えたのですが、初めてコバックを知ったときは全く信用できませんでした。コバックの集客は都会だからできることであって、自分たちの地域ではお客さんが集まらないだろうと思っていました。にもかかわらずどうして加盟したのかというと、整備振興会の役員をやっていたので紋別の人が隣町の車検屋にどれだけ流れてるか分かっていたんです。去年あたりから隣町の車検のフランチャイズに300台くらい流れていました。3年前までは200台ぐらいだったのが、去年あたりから300台くらいに増えてるんです。フランチャイズとか大手の石油会社が車検に力を入れていたんですね。紋別にも旭川や北見の車検屋からチラシが入ってきてました。そういうのがきっかけで紋別の人たちも安い車検があるのを認知したようです。それだけ流れてるならその流れているお客様を集客すればいい。これはうまくいきそうだと思いました。

加盟後の変化:

5日間で"223台"の車検予約を獲得!
こんなにもうまくいくとは思っていませんでした。
接客力と商品力が上がったおかげでお客さんもわざわざ他のお店に行く必要がなくなったと思います。車検を受けて頂いたお客さんをしっかりフォローするからこそまた来店してくれるのだと思いますし、そうすると車を売ったお客様もちゃんと帰ってきてくれるし新たなお客様も増える。これを繰り返すことでだんだん増やしていければと思っています。初期投資金額は隣町に流出している車検が集客できればすぐに元が取れると思った看板や店作りなどはコバックのやり方があるんだろうと思ったし、今までコバックに加盟して成功してきた人たちも同じやり方でやっているんだろうから、できるだけ言われたようにしようと思いました。それにダイハツの店舗の支払いは終わったところだったし、娘の夫がうちの店を継ぎたいと言うもんだから、新しいお店や仕組みを作ってやりたかったというのもありましたね。それに自分もまだまだ若いしね。まだ51歳だし商売を始めたのが若かったんで長く感じてますけど、まだまだやれますからね。娘と息子も帰ってきますしね。意外に下がらない車検1台あたりの粗利。
意外に一台当たりの粗利は落ちてないです。
ダイハツで軽自動車が多かったんですけどコバック始めて普通車が増えてきたんです。元々平均4万くらいだったのが平均32,000円くらいです。

Case 011

事例011:株式会社光野自動車様 福岡県朝倉市

整備が苦手な車販売専門の会社が
集客せずに816台だった車検が2210台に!

加盟前の状況:

車が売れなくなるだろうと言われていたので整備で固定費をペイできるようにしておきたかったんです。だから朝礼で「車検」をとりにいこうって。そればっかり言ってました。フロントの女性スタッフは先に帰ってもらって、自分は毎日、夜の23時まで働いてました。昼間は車販の納車の仕上げをして、終わったらお客さんのところに納車に行って、お店に帰ってきたらオイル交換をしたり、書類やったりしてました。それが終わる頃には夜になってるんですけど、そこから注文もらってたお客さんの車を探して、見つかったら電話して。こんな業務を繰り返していました。どんな問題も気合と根性で解決できると思っていました管理ボードもなかったし代車の管理もできていないから、お客さんが来てから代車がないことに気付いて代車探しに行って。目の前の仕事に追われてましたからね。今になって考えてみると「できるわけない」ってことがよく分かりました。根性論じゃ無理って。でも、一応そのときの陸運局への持ち込み台数は福岡で一番だったんですよ。1日に8台の車検こなしてましたから。当時は「気合」でやってましたね。社員教育にしても何もやってなかったです。仕組みがなかったので誰が何やってるかも分からない状態でした。

加盟後の変化:

コバック入ってなかったら2500台の車検はこなせないし、従業員が辞めてると思います。コバックに加盟する前は1日の車検台数が最大8台でした。しんどかったですね。もうこれ以上、車検が増えてもこなせなかったと思います。毎日23時まで働いてましたからね。それに、整備は売掛がほとんどだったし、仕上げが終わるとお客さんのところに納車しに行ってたんでとにかく時間がなかったですね年間休日が6日から49日に増えたことと夜の23時まで働いていたのが19時に帰れるようになりました。コバックの仕組みが全てに影響していると思います。車検の台数は2521台に増えたけど、働く時間は減って休みが増えました。車検台数が増えても早く帰れるようになった理由は、コバックの生産性向上プログラムと、19時に帰るルールを作ったことですね。仕事が効率よく進んでいくようにコバックの仕組みとルールを守ってやってます。これは繁忙期でも変わらないです。「忙しいときこそ19時!」代車にしても今までは管理ができてなくてお客さんが来店してから代車探していましたが、今では誰が対応しても一目でわかるようにホワイトボードで管理されています。たとえ代車がなかったとしても「今は代車が用意できない」ってお話ししてからお預かりできます。あわてて探すこともなくお客様もお待たせしません。もう全然違います。今のほうがもちろん楽だし、仕事の質も上がったと思う。あと、受付するときに使っているコバックのピンクの帳票でミスが出なくなりました。何かトラブルがある場合はどれか聞き忘れてるんですよ。こんな風にミスが出なくなったことや、仕組みが機能してきたことで早く終わって帰れるようになりましたし、仕事以外のことも考えられるようになりました。車検台数は3倍の2521台に増えてますけど。車の販売にも繋がっています。先日も車検の予約入れてたお客さんが入庫前に事故してしまって買い替えされました。車検に通らなくて買い替えた方もいます。「これだと買い替えた場合とそんなに変わりませんよ。下取りのことも考えると。」と。これ全て車検で集客した新規のお客さんです。あと紹介が増えました。車の販売台数の40%は紹介なんですが、コバックの接客や教育の仕組みを取り入れることで紹介が出やすくなってます。紹介で売れるようになると楽ですよね。昔はチラシだけで集客してましたから。

Case 012

事例012:車販売専門会社A

オイル交換すら外注していた車販売専門会社の
257台だった車検が2883台に!

加盟前の状況:

整備工場を持ってなかったのでオイル交換すら外注してました。申し訳ないなと思ってたんです。「オイルは交換オートバックス行ってくれ」と。どうしてもっていうお客さんにもできなかったんです。だから売ったら売りっぱなしみたいな感じになっていたのでリピート商品に力を入れたかったんです。保険なんかもそうですね。定期的に売れる仕組み作りたかった。車の販売は10年に1度くらいしか売れ なくなってきてるので、このままじゃ 危ないことになるんじゃないのかなって思ってました。だったら車検やオイル交換やっとけば代替えの相談も貰えそうだなと思ったんです。それに、事業計画も根拠のない計画だったんですよ。車検だと年間車検2000台でリピート率70%だから1400台は確定してるな。って読めますけど、車販は去年80台だったから今年100台になると計画したとしてもその根拠は何もないですね。でも、車検の場合は2年に1度必ず売れるから事業計画立てやすくなったし、スタッフへの説明もしやすくなりました。「あーたしかにそうだな」って。車販はそれができませんでした。

加盟後の変化:

加盟して1年もたたずに年間車検台数1000台を越えました集客するためにチラシを継続的にまいたのと、ホームページですね。チラシは1,2,3月は多めに入れてますけど今は月1回に減らしています。そのかわりインターネット広告に力を入れてます。野立て看板の効果とか、インターネット広告とかの相乗効果があるので数値で把握するのが難しいんですけどね。それをやって月どれくらいのお客さんが来たのか最初は毎50組ぐらい新規のお客さん来てましたよ。ぐらい新規のお客さん来てましたよ。これ、チラシの反応って少しずつ下がってきたりしこれ、チラシの反応って少しずつ下がってきたりしてまてますけど、止めないほうがいいと思ってます。元々、車販すけど、止めないほうがいいと思ってます。元々、車販のときに広告に経費使うことのときに広告に経費使うことには慣れてたので苦じゃなかったです。やっぱリターン得ようと思ったら投資しないと。には慣れてたので苦じゃなかったです。やっぱリターン得ようと思ったら投資しないと。車販やってた時よりも教えなくていいから楽ですね。「これ見といて」で終わるマニュアルもありますし、加盟店数が多いのでスタッフが車検台数の順位見てモチベーション上げたりとかしています。同期で入った人が今どれくらいなのかな。とか。店長がなにかやってるかもしれないですけど、僕は現場に入ってなにかしたことは無いです。「気合」とかじゃないんで理にかなってるなと思いますね。なぜ売れてないのか分かるようになったので感情的に怒ることも無くなりました。例えば、来店少なかったら、DM出し忘れてるよ?なんでDM出してないの?とか話せるようになりました。車検が増えた影響で車の販売も月に10台増えました!年間120台ぐらいの新車や中古車が、粗利は1015万円くらいで売れています。車検とかオイル交換で待ってる間に「査定させてもらっていいですか?」って聞いています。お客さんて自分の車に値段つかないと思ってる人多いですけど、「30万ですよ」とか言うと喜んでくれたりとかしますし、「今回これぐらいで下取りできますよ」って言っておくと、「じゃあ次の車検までには考えようかな」って言ってくれるお客さん結構います。

Case 013

事例013:(有) 玄海様 長崎県平戸市

人口7098人の小さな漁師町でも
車検が3倍!車販も3倍に!

加盟前の状況:

当時の売上はずっと横ばいでした。なんとか保ってる状態。それに"売掛"が8割だったので現金で回収したかったのですが、現金で回収しようとするとお客さんから嫌われるんじゃないかと思っていました……。。「給料が入ったら払うよ」とかもあったし、そのまま払ってくれない人もいたんです。それにこの地域は、漁師さんが多くハッキリものを言う人が多かったんです。だから、現金で回収しようとするとお客さんから「後で払うって言ってるよね」と、怒られることもありました。田舎なのでお客さんに嫌われてしまうと、変な噂がスグにたつのが恐かったんです。売掛は昔から当たり前のようにやってきたことだから今更言いにくいし……。というのもありましたね。新規のお客さんが全く増えていない状態。
にも関わらず同じ地域に年間2000台の車検をこなす整備工場があって…
周りの工場も、跡取りがいないのが原因でドンドン減っていってました。一方で、年間2000台を越える整備工場があって、この地域はその整備工場の独占状態でした。その整備工場はガソリンスタンドも経営していて、そこで車検を受けるとガソリンが3円引きになるんです。この囲い込みが強烈で昔から付き合いのあるお客さん以外は全てその整備工場に持っていかれてましたね。会社の状況が悪いのは従業員の僕たちから見てもハッキリわかりました。だから、従業員同士でも「この先どうなるんだろう・・・」という声が多くて、その不安な気持ちが顔に出て、お客さんにも伝わってしまってたと思います。今考えてみれば、本当、皆暗かったと思います。

加盟後の変化:

コバックに入ったことで車検が増え希望が見えてきたことは大きかったです。
スタッフの元気が出てイキイキ働いてくれるようになりました。
これ、すごく大きかったと思います。一番大きな変化は気持ちの面です。オープン研修を受けて、あぁ、これだったらイケルなと思いました。この田舎の地域でちゃんとした戦略を実践している会社は少ないし、マニュアルやツールも揃っているので、この内容だったらウチでもできるんじゃないかと思いました。例えば、生産性にしても今までは生産性を意識したことがありませんでした。車の引き取りや、納車にしても、人件費がかかっていて時間や労力が、かかっていることに気付かなかったのです。車の引き取りや納車は昔からずっとしていて、するのが当たり前だと思ってましたから。てましたから。売掛金の回収にしても、こちらから出向いて行ってましたから、その間は売上につながるような生産的な行動はできていませんでした。今考えたらあり得ないけどその当時はそれが当たり前だったので、そこに問題があるとも思っていませんでした。それがコバックに変わって一気に変わりましたね。月に5台前後だった車の販売台数が今は安定して月に10台は売れています。整備工場の隣に土地を借りて在庫を置いています。来店されたお客様が待ってる間に見に行ったりされてます。車検でお客さんの数が増えたことが一番の要因だと思います。それに、イベントもしょっちゅうやっているのでその影響も大きいですね。去年はイベントだけでも毎月150名の来店がありました。一般整備とか車検とかを除いてオイル交換だけで150名です。オイル交換で待っていただいてる間に車を見てくれる方もいます。車の売り方はこちらから売り込みをかける。というのは基本やらなくて、お客さんから言われれば話す程度にしています。田舎なのであまり売り込みをかけると嫌われるんじゃないかって不安でしたけど、お客さんから聞かれた時にだけ営業するようにしているので嫌われることはありませんでした。

Case 014

事例014:(有) 有限会社根室自動車工業様 北海道根室市

年間推定車検台数6600台!日本最東端の根室市でも
整備士2人リフト2基で残業せずに車検が1261台に!

加盟前の状況:

収益の柱である車検の整備売上が、人口が減ったり車が売れなくなるのと同時に減っていきました三菱のメーカーのチラシを年に2回いれてましたが、ほとんど新規集客はできていなかったんです。車が売れたら車検に返ってくる。みたいなカンジだったので、車が売れなくなると、車検も減っていってたんです。今までは車の売れていた時代に集めたお客さんでやりくりしていましたけど、今は車が売れにくい時代ですからね。それに…車を売っても車検に返ってこなくなりました……理由は、安さを売りにしている中標津町のガソリンスタンド車検に持っていっていたからです。お客様から、「丁寧にやってくれているとは思うけど、車検の値段が高いよ・・・」と、言われたこともありました。マメに整備や納車をやっていたんですけどね・・・。値段はディーラーと同じくらいなのにおかしいな・・・。と、思っていたら、隣町の格安車検センターにお客様が流れていってたんです。一般整備で入庫したときに、その格安車検センターのステッカーが貼ってあってので、気付いたのです。今考えてみれば、ウチにしかない商品がなかったので値段だけで判断されたんでしょうね。長く付き合えるお客さんを増やしたい。ケド、目先の数字も追わないといけない。かといって、安売りをしてしまうと付きあいたくないお客様まで来てしまうと思っていました。安くするとお客様の層が変わりますからね。そうはいっても目先の数字も追わないといけないし。という状態が続いていました。何をやっていいのか分からない、何が正解かが分からない、もう、どうしたらいいのか分かりませんでした。以前、オリコミチラシを月に2000~3000枚・ポスティングを1500枚ほど撒いていましたが、問い合わせがあったのは、1件か2件。結局、成約には繋がらなかったのですが、問い合わせがあったので続けるかどうか迷っていました。でも、この数字が適正なのかどうなのか分からなかったので、メーカーや整備振興会に聞いてみたのですが、的を得た回答はありませんでした。

加盟後の変化:

毎月30台ずつ新規客が増えています。
他社に流れていたお客様も来てくれています!
去年の今頃の車検台数は月30台だったんですけど、今月はすでに70台の車検をこなしているので倍”ですね。毎月30件は新規のお客さんが増えています。今までは月に数台しか入ってこなかった車検が、今はまんべんなく入るので明日の売上からくる不安はだいぶ減りました。それに作業の効率も…1日3台~4台の車検をこなすのが限界だったのが1日7台ほどこなせるようになりました。1日で7台に増えましたけど、加盟前と比べて働く時間は変わっていませんのでやり方を工夫すればここまで変わるんだなと感じてます。残業なしで倍の車検台数!!工場は検査員含めて2人、フロントは店長1人で運営してます。リフトは2基なんですけど、車検台数が倍になっても残業は増えていません。目に見えない部分の部品システムとか予約制とか作業の効率化でこなせています。

他車検FCがどれだけ頑張っても真似できないこと
それは、圧倒的な認知度からなる集客力!

私達コバックが提案している業績アップノウハウは1店舗、2店舗だけではなく、愛知県に11店舗ある直営店全てで年間車検3000台以上の車検をこなし続けている“科学”です。また、直営店だけではなく、日本全国に500店舗以上ある加盟店でも成果を出し続けている成功率100%の設計図が完成しています。

整備士2人で残業せずに年間1000台の
車検をこなす生産技術が身に付く!

今以上の車検をこなそうと思ったら、整備士を増やさないといけない。又は残業するしかない。そう思うのが一般的ですが、実は、“整備士にとって働きやすい環境”を整えたうえで、“生産技術”を身に付けていただくと、今いる整備士で今までの3倍の車検を残業することなくこなせるようになります。

展示場や在庫を持たない整備工場でも
新車や中古車が売れるようになる!

コバックシステム最大の利点は、車検で増えたお客様に車、保険、鈑金が売れるというとこにあります。実際、コバック加盟店からはGooやカーセンサーなどの広告に頼ることなく、在庫ゼロ台・営業マンゼロ人で車検でご来店いただいたお客様に新車のカタログを見せるだけで月に20台売れたという事例もあります。

ムダ、ムラ、ムリを省くオペレーションで
お客様が増えても働く時間が減る!

「車検台数が増えれば残業時間や休日出勤が増える」そう考えるのが普通ですが、予約の受付方法、料金の提示方法、従業員ごとのポジショニング設定、などを工夫することで、お客様が2倍になっても残業時間を増やすことなく、年間休日を増やすことができます。

パート・アルバイトスタッフの戦力化で人件費カット!
だから、利益が出やすい会社になれる!

「アルバイトが整備の仕事はできないよ」そう思われる方が多いのですが、年間3800台の車検をこなす豊田若林店の工場のスタッフは5人中3人がアルバイトのシルバーさんです。ちなみに、フロントスタッフも店長以外は全員アルバイトスタッフで運営しています。

代表ご挨拶

小林 憲司

株式会社コバックホールディングス

代表取締役社長

私は、創業者である会長の小林正一の長男として生まれ、自動車整備工場の後継者としてたたき上げられ、順調に経営者としての道を歩ませて頂いています。
昭和59年に小林モータース(現コバック)に入社し、必死で仕事を覚えました。
しかし、今のやり方で今後40年間経営を続けられるかと考えた時に答えはノーでした。
私の使命は後継者として、40年間経営を順調に安定、成長、発展し続けなければ経営者失格となるのです。何とかしなくてはと、休日返上、朝早くから夜遅く迄、色々な事に挑戦し続けましたが簡単には上手くいきません。
そこで、繁盛している商売、成功している企業の実態を日夜、調査・分析・研究し続けた結果一つの結論を出しました。
それが現在、全国で成長し続ける「車検のコバック」の実践している

「指定整備事業の安定、成長、発展の法則なのです。」

直営店の実績

豊田陣中店

年間車検台数 7022

安城箕輪店

年間車検台数 4918

天白八事店

年間車検台数 4012

岡崎羽根店

年間車検台数 3996

岡崎大樹寺店

年間車検台数 3895

東郷三好店

年間車検台数 3588

豊田若林店

年間車検台数 3435

豊明店

年間車検台数 3033台

加盟店の83%が
年間車検1000台越えを実現した
コバックだからできる
サポート内容

社員教育が苦手でもご安心ください
直営店の元店長が社員教育を代行します!

FCに加盟しても成果につながらない原因の1つは「本部のサポート体制」にあります。一般的なFC本部の場合、「看板を貸す」「マニュアルを提供する」「SVが定期的に訪問する」などがありますが、実はこれだけでは不十分です。
なぜかと言うと、整備工場の経営者は「仕事は先輩の背中を見て覚えるもの」という考えで仕事を覚えてきたため“人に教えてもらったこともなければ、人に教えたこともない”ので看板を借りてマニュアルを読んだだけでは会社全体にノウハウが浸透しないのです。
こうした問題を解決するために「SVが定期的に訪問する」などのサポートを提供しているFCもありますが、現場の経験が少ない、又は現場経験がないSVも多いのです。
こうした問題を解決する為にコバックでは年間車検3000台以上の直営店を運営していた元店長が加盟店への指導を変わりに行っています。

店舗数を活かした”共同宣伝”で
集客力を強力にバックアップ!

コバックでは店舗数の多さを活かす為、各地のオーナー同士でお金を出し合ってTVCMやラジオCMを出しています。おかげ様で「車検と言えばコバック」と認知されるようになり日本で走っている車の35台に1台はコバックで車検を受けていただけるようになりました。

日本全国の最新成功事例が共有されるから
あらゆる問題を解決できます!

もし、真似するだけで売上アップする経営のカンニングペーパーが存在するとしたら、いとも簡単に売上アップできそうだと思いませんか?
そうしたことを実現する為に、年に3回最新の成功事例が共有される会議が行われます。この会議では直営店の取り組みはもちろん、全国の加盟店が実施しているインターネットマーケティングなど「今成果が出ている施策」が共有され自社では研究開発することなく最短で成果につながる仕組みを整えています。

部品の仕入れ原価を削減して利益倍増!
全国共同購入システム

高収益企業となるもう1つの秘策が共同購入システムです。
オイル、タイヤ、バッテリーなどの部品を大量に仕入れることで、メーカーと価格交渉ができるようになり格安で購入できるようになっています。こうした取り組みも店舗数№1のコバックだからできることなのです。